久々に帰ってきた相場の話

投資

この度は放置していたブログを必要があったので再開。あれから専業になり、今はさらに実業に乗り換えて半分引退して経営ばっかりやっているが久々に読んでくれる人が現れたのでガチレポートを作るつもりで書く。

ついでにこれから口座作る人はこちらから(このリンクは日本国内の顧客向けの勧誘ではありません)

BTCの相場について

とりあえずBTCの環境認識とトレード戦略について。

週足

まず週足だが、これといってパッとしない方向感の薄い週がしばらく続いている。

依然として目線は買いだが、ずっとレンジで特にレンジの真ん中で推移しているので長時間ポジションをホールドするのはレバレッジをかけていると難しい印象。短期的にレンジの中の上下動を取りに行く方針。

日足

次に日足だが、ゆるめのダイヤモンドフォーメーションっぽいレンジを組んでいる印象。高値の推移を注視してブレイクを狙うか、ブレイク後の押し目を狙っていくムーブになる。日足まるごとつかめるといいが、欲張っても仕方ないので日足の中の1,4時間足の押し目などを拾っては降りるの繰り返しかポジションを積み増しがよさそう。

いくならこんな感じ

次は四時間足。おおよそ水平線が28000にあるので、それに加えて安値のラインがちょうどダイヤモンドフォーメーションを作ると仮定したときの横軸とも重なるので根拠が2つ以上あるエントリーが出来そうな雰囲気。買うなら一度4時間レベルで明確に下げて、28000近くまで下りた次の4時間足か1時間足を見て買い上がれたら勝ちかも。

GOLDの環境認識

日足

まずは日足から。めちゃくちゃ買い方向。あんまり売ることを考えにくいが、2000ドル付近のキリ番は結構危ないので慎重に買いたい。利益はたくさん出やすいので、なるべく損失を最小化する立ち回りを意識したい。

四時間足

四時間足は安値をとりあえず結んでいるラインでひとまず打診買いはできそうだが、それだけでは非常に根拠が弱いので、複数の根拠を持ち出す必要があるが、それを満たすプライスアクションや価格帯がみられないため資金ギリギリトレードには向いていなさそう。余力があれば1980あたりまで下げてきたときに拾えるかどうか。

1時間足

さすがにゴールドは複雑な動きなので1時間足でも観察する。実際のところいまノートレンド相場で、安値切り上げラインのプライスアクションで買って反応がないなら特に触れる要素が見られない。

深追いは厳禁

エントリーするのに必要な流れ

重要な流れは

日足で方向感を決定、1,4時間足でチャートパターンで有意な形を探す。

ある程度目安になる価格や形を形成したら15分単位でさらに細かい値動きが求める方向感のチャートパターンを形成するか観察する。

ある程度形成してきたら5分足の最も有利な位置でエントリー。

そして日足や4時間足のような大きなローソク1本まるまる取るというのは非常に難しいので、エントリー根拠の算定の15分足とかを基準に利確もする。

普段とくに見ている要素と根拠の数として

移動平均線の乖離具合、ボリンジャーバンドでトレンドの発生や継続、価格帯(水平線・抵抗・支持)、プライスアクション、チャートパターン

このあたりをみてこの要素の中から3つ以上の優位性がある要素を認めることができる動きが出たうえで、先ほどのような戦略にのっとってトレードすると勝率が特に高まりやすい傾向。

今日はライトな記事でした。以上。

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